欧州議会 中国「臓器狩り」停止求める決議を可決
【大紀元日本12月15日】欧州議会は12日、中国で起きる強制的な人体臓器の奪取(臓器狩り問題)について、即刻止めるよう中国政府に求める決議を可決した。
会議はフランスのストラスブールで開かれた。決議案には「宗教・信条を理由に投獄された多数の法輪功学習者や少数民族を含む収監者から、中国政府の指示で組織的な人体の臓器奪取が行われていることについて、信頼できる報告書が継続的に出されていることに強い懸念を示す」と記された。
決議では、中国政府は次の要求と回答を求められている。▼即刻の人体臓器の強制奪取を停止 ▼国連の要望である拷問、信条の自由、臓器奪取の事実に関する特別官調査団の訪問の受け入れ ▼法輪功学習者を含む全ての良心の囚人の即時釈放
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