【伝統を受け継ぐ】仏像彫刻 工房「祥」
【大紀元日本10月31日】「ご自分のお地蔵さんを作ってみますか。指導しますよ」との親切な提案に、つい「やってみようかな」という気になった。彫刻刀と言えば、小学校のゴム版以来手にしていないというのに……。親切な仏師さんは南都(奈良)仏師、仏像彫刻工房「祥」の主である矢野公祥さんだ。
奈良県生駒市にある工房「祥」に併設した仏像彫刻教室へでかけた。広い部屋の壁を背にして、十数人の男女がせっせと手を動かしている。時おり矢野さんのところへ作品を持って行き、指導を受ける。二人の間に軽妙な会話が始まる。
関連記事
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します
「膝の痛みなら手術」と考えている人は要注意です。10年間の研究で、よく行われる半月板手術が痛みや機能を改善せず、むしろ変形性膝関節症の進行と関連する可能性が判明。手術を急ぐ前に知っておきたい意外な事実とは?
目を酷使する毎日だからこそ、休ませ方が大切です。温湿布、目の運動、食事まで、目を整える実践ケアを紹介します
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します