日本を守った石壁 博多の元寇防塁

【大紀元日本6月5日】日本海に面した九州の博多湾は大陸に最も近い場所。西区今津から 東区香椎までの約20キロメートルにわたって、ところどころに石壁の跡が残っています。近くには大陸との窓口となった大宰府政庁があり、奈良・平安時代には遣隋使や遣唐使たちが出立していきました。一方、ここは鎌倉時代に元が襲来してきた場所としても知られています。

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