米国研究者、中国共産党の投資60億円受け取り拒否「血塗られた金は要らない」(2)
【大紀元日本5月25日】「人の命を犠牲にして得られた資金を、手にすることはできない」とミドルブルック氏は続けた。
ミドルブルック氏が考案してきた工業に係わる発明案は、すでにその多くが商業化されてきた。会社を経営し、南カリフォルニア周辺では数十年にわたって地盤を築いてきた。
ミドルブルック氏は、大紀元あてに 「報道の誠実さ。少なくとも、人はいかなることでも報道できるという誠実さ」に感謝するという手紙を送った。「自己満足で終わらせず、他にも勧告したかった」という。ミドルブルック氏は、自分のような小さな個人ではなく、政府や大手企業が中国の人権迫害の状況を深刻に受け取れることを望んだ。「大企業は手を引くべきだ。倫理に反する言語同断の行為だ。取引はしないでほしい」
関連記事
カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている
米国下院で可決された「法輪功保護法案」を巡り、中国共産党による臓器収奪の惨状と、米上院の迅速な審議を訴える。沈黙が暴挙を助長する現状を打破し、人道に対する罪を止めるための不退転の決意を説く一編
最近、中国本土の各地で失踪者の増加が目立っているとの報告が相次いでいる。社会に不安や恐怖が広がり、臓器収奪との関連を疑う声も多く出ている