【特別報道】文化破壊の元凶が「神韻に学ぶ」? 中国共産党の哀れな末路
【大紀元日本4月15日】今回で7回目を数える神韻世界ツアー。現在、神韻芸術団に所属する3つの団が、それぞれアジア、欧州、北米のコースを巡回し、連日の公演は熱狂的な人気を博している。そのような神韻の海外公演に、中国共産党は今、官員や専門家からなる20人余りの「視察団」を密かに派遣し始めている。目的は、神韻の各演目にみられる舞踊や使用される衣装、音楽、制作技術などを模倣・剽窃するためだ。彼らが従来とってきた手段は、神韻公演に対する妨害や誹謗中傷などが主であったが、ここに来て「神韻に学ぶ」に方向転換したものとみられる。
まるでコソ泥、神韻に「学ぶ」中共
中国共産党によって破壊された中国伝統文化の復興を目指す神韻公演は、全ての演目に正統文化の内涵が込められている。その神韻公演が世界中で絶賛されているのは、いわば当然の結果であろう。
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4月9日午後、大手ガラスメーカーで調査役を務めていた真鍋恒夫氏が、東京・新宿文化センターで行われた神韻新紀元芸 […]
4月6日夜、アメリカ神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行った。観客らは、神韻芸術団の卓越した技術を絶賛するとともに、幼い頃に抱いていた純粋な道徳観を思い起こさせる舞台だったと語った
ラテン・グラミー賞審査員のソーネル・ジョーンズ・ジュニア氏は、神韻公演の精密な舞踊や音楽、中国古典舞踊の新鮮な魅力に感銘を受けたと語る。数千年の歴史と人類の神性を称える物語が、観客を新たな次元へと誘った。
「これまで4000以上の舞台を評価してきましたが、今夜観た舞台に匹敵するものはありません」と著名なブロードウェイ評論家リチャード・コマネ氏が評し、多数の著名人から絶賛の声が相次ぐ中国古典舞踊の最高峰・神韻芸術団が23日に名古屋で今シーズン初の公演行い、盛況となった。今後、東京や大阪、京都などで公演を行う予定。