香港当局、共産党の妨害活動停止令 背後に弾圧組織(一)

【大紀元日本4月15日】香港当局は、同地区内で過剰に繰り広げられてきた法輪功を標的にした妨害や嫌がらせ行為を停止するよう命じた。許可のない宣伝活動は犯罪であり、膨大な数の掲示板や横断幕は通行人に危険をもたらすと理由を説明している。

宣伝金銭を与えられて活動していたとみられる「香港青年關愛協会(青關会)」による反法輪功の活動は、同地区内で10カ月にも及んだ。罵りや中傷の言葉が並ぶ横断幕は、屋内では駅構内の天井、壁、屋外では道路脇の支柱、電柱、地面などに広げられ、さらに膨大な数の特設大型看板が繁華街に並び、市民からは景観を損ねるなどの苦情が出ていた。

青關会のメンバーは突然現れた。全員、黄緑色のシャツや上着をまとい、法輪功が掲げていた横断幕の上、また横断幕が隠れる位置に、中国共産党のスローガンが書かれた幕を配置した。

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