【神韻ブログ】剣術と舞踊の融合
剣の舞(神韻公式ページより)
【大紀元日本4月8日】モンゴルの「箸の踊り」のメロディを聞きながら、この文章を書いている。この楽曲はリハーサルの時の音楽で、これからの過密スケジュールをほのめかしている。1週間後、私はワシントンのケネディー・センター・オペラハウスの舞台を再び踏むが、それだけではない。9月にはニューヨークで行われる、新唐 人テレビ主催の国際中国古典舞踊大会に参加する予定だ。というわけで、毎日午前6時30分から深夜まで、私はハードな練習に明け暮れている。
朝の目覚めはつらい。一日の始まりが40分間のハードトレーニングから始まることを体が知っているからだ。しかしそれも、その後の2時間のダンスト レーニングがなければ、それほど苦しくはないだろう。そしてさらに、緊迫したリハーサルへと、一日のスケジュールは続いていく。ここ数日は、舞踊競技大会 の演目である剣の踊りの準備もしなければならない。剣を操るダンスなど、これまでしたことがなかったので、自分を傷つけないよう剣を振り回す練習をする必要がある。
中国伝統舞踊の復興を掲げる神韻芸術団を大紀元はサポートしています。
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