「神韻は偉大な伝統文化」 オペラ専門誌主編兼発行者
【大紀元日本4月1日】オペラ専門誌の主編兼発行者であるカラス・ペーター氏は、神韻ニューヨーク芸術団による24日のベルリン公演を鑑賞した。同氏の神韻鑑賞は今回で2回目。詩的な表現をふんだんに使って、その感想を次のように述べた。
「神韻は、ベルリンには春をもたらし、また私には力を与えた。神韻は偉大なる伝統文化だ。観客もその一員となって、中国の神伝文化や古典舞踊を体感できる。また、中国国内の現状も知り得る。さらには、驚くほど美しく、夢のように華麗なあの衣装。まさに神韻は、観客を巨大な幸福のなかに浸し込んだようだ」
インタビューの最後にペーター氏は、「来年の神韻が今から待ち遠しい。神韻が私にくれたこの力で、私は必ず1年間待ち続けよう」と語った。
神韻日本公演は4月19日~5月1日までに東京、西宮、名古屋、横須賀、福岡で計11公演が予定されている。公演の日本語公式サイト:http://ja.shenyun.com/
(翻訳編集・牧)
関連記事
毎日の食事で、心臓と血管をやさしく守れたら――。そばとサンザシを使った中医学のお粥が、脳卒中予防にどう役立つのかを解説。体質別の注意点や警告サインまで、実践に役立つ知恵を紹介します。
骨の中からマイクロプラスチックが検出――見えない汚染が老化や骨の弱化を招く可能性も。最新研究の内容と、今日からできる具体的な対策をわかりやすく解説します。
「子犬だから口臭は当たり前」と思っていませんか?実は歯周病のサインかもしれません。放置すると全身の健康にも影響が。見逃しがちな症状と、今日からできる予防ケアを解説します。
ただの雑草と思っていませんか?タンポポは食卓を彩り、肝臓や腸を助け、抗炎症・抗がん研究も進む実力派ハーブ。身近な黄色い花の意外な歴史と効能、上手な取り入れ方を紹介します。
「楽で便利」が当たり前の時代に、私たちは何を手放しているのか。忍耐や成長、深い満足感――失われがちな大切な力を見つめ直す一篇。心地よさに流されがちな日常に、静かな問いを投げかけます。