「神韻は偉大な伝統文化」 オペラ専門誌主編兼発行者
【大紀元日本4月1日】オペラ専門誌の主編兼発行者であるカラス・ペーター氏は、神韻ニューヨーク芸術団による24日のベルリン公演を鑑賞した。同氏の神韻鑑賞は今回で2回目。詩的な表現をふんだんに使って、その感想を次のように述べた。
「神韻は、ベルリンには春をもたらし、また私には力を与えた。神韻は偉大なる伝統文化だ。観客もその一員となって、中国の神伝文化や古典舞踊を体感できる。また、中国国内の現状も知り得る。さらには、驚くほど美しく、夢のように華麗なあの衣装。まさに神韻は、観客を巨大な幸福のなかに浸し込んだようだ」
インタビューの最後にペーター氏は、「来年の神韻が今から待ち遠しい。神韻が私にくれたこの力で、私は必ず1年間待ち続けよう」と語った。
神韻日本公演は4月19日~5月1日までに東京、西宮、名古屋、横須賀、福岡で計11公演が予定されている。公演の日本語公式サイト:http://ja.shenyun.com/
(翻訳編集・牧)
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