【修煉と健康】 再び見えた生命の希望

【大紀元日本2月28日】台湾東海大学で法律と金融を専攻している江宛芸さんは、ある日突然、「もはや私には病気という概念が無くなった」と気付いた。しかし、彼女は以前、「こんなに苦しいのに、引き続き生きていく意味があるのだろうか」と思ったことさえあったという。

彼女にこれほど大きな変化をもたらしたものは一体何だったのだろうか。

江さんは中学校1年生の時、同級生の悪戯で尾骨と寛骨にケガを負った。それ以来、尾骨周囲の痛みがなかなか消えず、日に日に悪くなっていった。いつも誰かにその部分を掴まれ、圧迫されているような痛みが続いた。

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