<真善忍国際美術展作品鑑賞>悲喜の涙
【大紀元日本2月4日】これは、人の心を驚かせ魂を震撼させる絵であり、世間に警鐘を鳴らす意味合いに満ちている。この善悪を見極め難い紛らわしい世の中で、人々に深く考えさせる価値がある。
かつて宗教の中で「最後の審判」が言われた。最後に神が再来し、善良な生命を天国へ導き、邪悪な生命は地獄へ打ち落とされると言われている。「善悪の応報」は宇宙の永久不変の掟なのだ。
この「悲喜の涙」と題された絵は、作者が修煉によってヒントを得たものである。宇宙が悪くなり壊滅されてしまいそうになり、更新されるまでの間の「大淘汰」の光景を思い付き、これを描いた。邪悪で頑迷な人たちに、壊滅される寸前でも心を入れ替えればまだ助かる望みがあると警告している。
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