心の温まる思い出は、身体にも温もりをもたらす
【大紀元日本12月27日】本格的な冬の寒さの到来となった。節電が叫ばれる中、どんな寒さ対策があるのだろうか。過去の懐かしい思い出は心を温めるものだが、最近の研究で、ノスタルジアに浸ることは寒さへの耐性も高めるという結果がでている。サザンプトン大学の研究者が科学誌「Emotion」に発表した。
研究では、中国とオランダの大学からのボランティアの協力で、下記の5つの実験が行われた。
実験1:参加者に30日間、懐かしさを感じた日の記録をつけてもらった。その結果、寒い日の方がノスタルジアに浸ることが多いという傾向がみられた。
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します