地球の「経脈」と超常現象
【大紀元日本11月29日】人体には経脈があり、中に「気」(エネルギー)が流れている。漢方医学ではこれらの経脈を利用し、鍼灸、あん摩などで病気を治療する。このようなエネルギーの流れる経脈は地球にも存在し、風水術では、これを「龍脈」と呼び、西洋ではレイラインと呼ぶ。その他に「霊線」、「霊脈」、「エネルギー線」という呼び方もある。地球上に発生した多くの超常現象は、これらの「経脈」に関係しているという説がある。
地球の「経脈」の発見
1921年、イギリスのアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンス (1855~1935)は、イギリスの旧跡や聖地が明らかに一直線上に並んでいることに気づいた。これらの旧跡の年代は異なり、数千年離れたものもあった。また、記録が残っている船舶と飛行機の全失踪事件を調べると、12地区に集中していた。これらの地域は分散しておらず、等間隔に分布し、各地域を線で繋げば、ちょうど正20面体になる。これらの連接線や連接点には強いエネルギーが分布していると考えられる。
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