黄色って、どんな色
【大紀元日本8月28日】きれいな色だと思いますよ。明るくて、温かみがあって、赤のように熱すぎないのがいいですね。バナナやパイナップルの果肉、酸っぱいレモンから甘味あふれるトウモロコシまで、黄色はまさに「おいしい色」でもあります。
でも中世ヨーロッパでは、黄色は嫌悪される色。なんでもイエスを裏切った弟子・イスカリオテのユダが着ていた衣が黄色だったからだそうですが、たまたまそうだったとしても、それは単なる偶然の結果。黄色のせいにされても困るというものです。
ところ変わって、こちらは中国。といっても今の中国ではなく、宋朝あたりから清朝までの歴史上の中国のことです。ここでの黄色は最高権力をもつ皇帝の専用色。最もグレードの高い色だったんですね。
関連記事
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。