鳥インフルエンザ発生 鶏15万羽を処分=新疆

【大紀元日本7月4日】中国農業部は2日、新疆ウイグル自治区の五家渠(ごかきょ)市に所在する生産建設兵団第6師102団の養鶏場で、鳥インフルエンザの発生が確認されたと発表した。発生地区はすでに厳重に封鎖。感染の拡大を防ぐため、約15万6千羽の鶏が処分された。

同兵団の養鶏場では先月20日、5500羽の鶏に鳥インフルエンザと疑われる症状が現れ、そのうちの1600羽が死んだという。今月2日、検体からH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出された。

新疆ウイグル自治区では、2009年2月にも和田(ホータン)地区墨玉県でも鳥インフルエンザが発生している。当時は519羽の鶏が死に、約1万3千羽が処分されたという。

▶ 続きを読む
関連記事
3月16日、アジアカップで国歌斉唱を拒否したイラン女子サッカー代表の選手らがクアラルンプール国際空港に姿を見せ、帰国に向かった
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた
中国共産党の内部事情に詳しい、豪州在住の法学者・袁紅氷氏は16日、米メディア「看中国」の取材に応じ、中共がパキスタンを経由してイランに兵器や弾薬を秘密裏に輸送していると明かした。袁氏は、中共がイラン情勢を「第二のアフガニスタン」と位置づけ、米国の注意をイラン戦争にそらそうとしていると指摘した。
中国SNS「小紅書(RED)」を遮断した台湾で、詐欺が73%減。たった1つの対策でここまで変わるのか。数字が示す現実は重い