【ぶらり散歩道】ー東京篇ー 東京スカイツリー
【大紀元日本6月21日】世界一高いタワーとして名高い東京スカイツリー。2011年、ギネス・ワールドに認定されたことは人の記憶に新しいが、今回、抽選で入場券を見事に射止めた。
当日、スカイツリーに上れると思うと興奮し、朝早くから目が覚めた。ホテルから車で首都高速に乗り、スカイツリーを目指して出発した。途中、皇居近くのビルの谷間から見えたツリーは、見る場所によってねじれたり、曲がったりし、非常に不思議な建物のように見えた。
まだ開業して間もないからか、そこは多くの人で溢れていた。下からツリーを見上げると首が痛くなるほど高い。エレベーターに乗り込むと、高度がぐんぐん上がり、急速な気圧変化で耳がキィーンとした。上昇するとともにエレベーターの電気が消え、ライトに彩られた模様が美しく浮かび上がり幻想的だった。
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