【ぶらり散歩道】ー東京篇ー 東京スカイツリー
【大紀元日本6月21日】世界一高いタワーとして名高い東京スカイツリー。2011年、ギネス・ワールドに認定されたことは人の記憶に新しいが、今回、抽選で入場券を見事に射止めた。
当日、スカイツリーに上れると思うと興奮し、朝早くから目が覚めた。ホテルから車で首都高速に乗り、スカイツリーを目指して出発した。途中、皇居近くのビルの谷間から見えたツリーは、見る場所によってねじれたり、曲がったりし、非常に不思議な建物のように見えた。
まだ開業して間もないからか、そこは多くの人で溢れていた。下からツリーを見上げると首が痛くなるほど高い。エレベーターに乗り込むと、高度がぐんぐん上がり、急速な気圧変化で耳がキィーンとした。上昇するとともにエレベーターの電気が消え、ライトに彩られた模様が美しく浮かび上がり幻想的だった。
関連記事
食事を我慢し、運動を頑張っているのに、なぜかやせない――その原因は「頑張りすぎ」にあるかもしれません。ストレスを減らし、代謝を整えながら自然にやせるための、今日から無理なく続けられる10のコツを紹介します。
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。