【漢詩の楽しみ】 隋宮(ずいきゅう)

【大紀元日本5月27日】

乗興南游不戒厳

九重誰省諫書函

春風挙国裁宮錦

半作障泥半作帆

興に乗じて南游(なんゆう)すれども、戒厳(かいげん)せず。九重(きゅうちょう)誰か省みん、諫書の函(はこ)。春風、国を挙げて宮錦(きゅうきん)を裁(さい)す。半ばは障泥(しょうでい)となり、半ばは帆となる。

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