薄煕来氏、党役職停止 妻は英国人殺害容疑

【大紀元日本4月11日】先月、重慶市党委員会書記を解任された薄煕来氏(62)は、党中央政治局員と党中央委員の職を解任されたことが明らかになった。妻の谷開来氏は殺人容疑で司法機関に送致されたことも同日発表された。

新華社(ウェブ版)10日夜11時の報道によれば、共産党中央は、薄煕来氏が「厳重な規律違反」を起こした疑いがあるとして、党の規定に基づき、氏の中央政治局員と中央委員の職務を停止し、特別調査を行うことを決定した。

さらに、同じ時間のほかの報道では、薄氏の妻の谷開来氏は英国人実業家、ニール・ヘイウッド氏を殺害した容疑があるとして、現在司法機関に送致されている、と伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
ウクライナのゼレンスキー大統領は10月12日、ロシアがハルキウ市の火力発電所を攻撃し、トランプ米大統領が10月11日に発表した「エネルギー停戦」合意に違反したと非難した。ロシアが合意を守るよう、米国に対応を求めた。
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇