安徽省官僚の息子、17歳女子高生に重度火傷 補償金トラブルで発覚 

【大紀元日本2月29日】安徽省合肥市で昨年、男子高校生が交際を拒否された女子高生に重度の火傷を負わせ、傷害罪で逮捕されていたことが明らかになった。親が支局官僚である加害者との間で補償金トラブルが起こったため、女子高生の母親が事件をネットで公表、国内複数メディアが事件を大きく取り上げた。

 逆上して火をつけた

陶汝坤(17)は昨年9月、同級生の周岩さん(17)の自宅へ行き、交際を申し込んだが拒まれたために逆上、持っていたライター用ガソリンを周岩さんの上半身にかけ引火させた。周さんは全身3割の皮膚を火傷する重症を負い、一週間の集中治療を施した後、一命をとりとめたという。

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