安徽省官僚の息子、17歳女子高生に重度火傷 補償金トラブルで発覚
【大紀元日本2月29日】安徽省合肥市で昨年、男子高校生が交際を拒否された女子高生に重度の火傷を負わせ、傷害罪で逮捕されていたことが明らかになった。親が支局官僚である加害者との間で補償金トラブルが起こったため、女子高生の母親が事件をネットで公表、国内複数メディアが事件を大きく取り上げた。
逆上して火をつけた
陶汝坤(17)は昨年9月、同級生の周岩さん(17)の自宅へ行き、交際を申し込んだが拒まれたために逆上、持っていたライター用ガソリンを周岩さんの上半身にかけ引火させた。周さんは全身3割の皮膚を火傷する重症を負い、一週間の集中治療を施した後、一命をとりとめたという。
関連記事
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
中国当局が今度は「ダンス配信」まで規制。服装やダンスの動き、投げ銭の仕組みまで管理対象に。「健全化」の名目で、ネット統制は娯楽分野にも広がっている