法輪功の指導書、中国「臓器狩り」調査書がロシアで出版禁止に

【大紀元日本1月9日】中国の気功法・法輪功の指導書が最近、中国大陸同様、ロシア全土で出版禁止になった。12月22日、南ロシアの都市・クラスノダール地方裁判所が判決を下した。また、2人の著名カナダ人が中国大陸で起きている臓器奪取問題について著した書籍も、同様の決定が下され、国際人権団体や法輪功学習者は、中国当局からの圧力によるものだと主張している。

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中国でマレーシア人観光客が不審な「脳死」判定を受け、即座に5名へ臓器が移植された。この異常なマッチングの速さに、国家規模の「臓器狩り」を疑う声が噴出している。入国した者が標的となる恐怖の真相に迫る
今年で中国共産党(中共)が法輪功を迫害してから27年になる。明慧網の不完全な統計によれば、これまでに中共の迫害によって死亡を確認した法輪功学習者は、少なくとも5322人にのぼる。中共による情報封鎖のため、この数字は氷山の一角に過ぎない
カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている