<赤龍解体記>(37)女児ひき逃げ事件 中国人憤怒

【大紀元日本10月24日】10月21日朝、大きな関心を集めていた、中国広東省佛山市で起きた女児ひき逃げ事件の被害者・悦悦ちゃんは、わずか2歳で人世を離れた。

そもそも道徳崩壊と言われる冷酷な中国社会が、この事件により再び世界から注目され、中国における道徳破壊が再度人々の議論の議題となった。中国の国民たちも憤りながら、中国はなぜ昔の「礼儀の国」から今日のような動物に及ばない冷酷な社会に堕落したのか、と深く反省している。

以下は、本事件に関するネットの書き込みである。これらを通じて、マルクス主義による党文化が中国の道徳を破壊した究極の原因だったという結論を中国人が得たことが分かった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した