香港の歌姫フェイ・ウォン、ブログで「科学狂人」と論争
【大紀元日本2月9日】香港を代表する歌姫で、映画『恋する惑星』のヒロインとしても知られるフェイ・ウォン(王菲、40)。癒し系サウンドの代表格の彼女ののどやかなミニブログに最近少し波風が立ち、注目を集めている。
ことの発端は先日瀋陽の五つ星ホテルで起きた火災。この火災の中、完全な状態で生き残った1体の木製仏像がネット上で話題になり、仏教徒でもあるフェイ・ウォンが6日、自らのミニブログで「言葉では言い表せないほど不思議で、ひれ伏すほど」と仏像への敬意を表した。
このつぶやきに、かつてから現代「科学」を用いて中国伝統医学などを批判してきた「科学狂人」こと方舟子さんが噛み付いた。「この仏像が不思議だと思うなら、火をつけてみればいい」と挑発した。これにフェイが「科学の名のもとにヘリクツを言わないでほしい」と返し、「木が燃えるかどうかということを言っているのではない。私が信じるのは内側からの力。方さんが目をつけているのは外在のきっかけ」と応じた。
関連記事
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える