ガン検査に朗報 マイクロチップで血液検査=米研究
【大紀元日本1月7日】「血液中のガン細胞を見つける」という新たなガン検査用マイクロチップが発明された。10億個の健康な血液細胞の中から、たった一つのガン細胞を見付け出すことができるという。
ボストンの科学者が発明したもので、米ヘルスケア大手のジョンソン・アンド・ジョンソン社(Johnson & Johnson)は、1月3日、このチップを市場に導入するために乗り出すことを発表。
マイクロチップは、ヘアブラシの先のような7万8千本の微小な毛で覆われたスライドグラスに似ている。抗体が毛の表面に施されており、ガン細胞に結合する。血液を通すと、正常な細胞はピンボールのようにはじき出されるが、ガン細胞はくっつく。染料溶液を施すことで光らせ、これらの数を数えたり採取して研究することを可能にしている。、
関連記事
中国製の59式戦車が、バングラデシュでの演習中に突然爆発し、兵士2人が死亡、将校1人が重傷を負った。この戦車が長年使用されているうえ、近代化改修で大規模な機械系統の変更が行われたことが、不具合につながったとの見方も出ている
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている
米国メディアは10日、中国共産党(中共)が現在もイランと水面下で取引を続け、米国の制裁回避を支援している実態を […]
米中央軍は、過去1週間にイランの石油タンカー10隻を破壊したと発表した。イランは新型ミサイルによる米軍艦艇への攻撃を主張。米側は中共やロシアの支援を警戒する。緊張激化でブレント原油は1バレル100ドルを突破
国際原子力機関(IAEA)の最新報告によると、北朝鮮はウラン濃縮能力の拡大を続けている。寧辺(ニョンビョン)には第2のウラン濃縮施設が建設され、平壌近郊の降仙(カンソン)にある施設も拡張されている。