スマート財布 節約に優れもの=米国

【大紀元日本12月11日】プラスチック・マネーでなんでも支払いが済んでしまう時代、苦労して貯めたお金を大事に使うという感覚は、容易に薄れやすいもの。米国マサチューセッツ工科大学・メディアラボ(Technology Media Lab)でプロダクトデザイナー(Product designer)を務めるジョン・ケストナー(John Kestner)氏は、経済感覚を高めるスマート財布を開発した。ユニークな方法で、利用者の無駄遣いに歯止めをかけることが期待されている。

この財布には小型コンピューターが装着され、ブルートゥースで接続した利用者の携帯電話からネットワークを通じて銀行口座の情報が得られる仕組みになっている。この情報をもとに、スマート財布は利用者が散財しすぎないよう働きかけるという。

3種類のスマート財布

▶ 続きを読む
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。