驚き!熊を真似てサケ狩りをするオオカミ

【大紀元日本12月5日】米国アラスカ州のカトマイ国立公園(Katmai National Park )で、一匹のオオカミが熊の真似をしてサケを捕まえている写真が26日、英デイリーメール(電子版)に掲載された。

この珍しい光景をカメラに収めたのは、カメラマンのポール・スティンサ(Paul Stinsa)さん。「このオオカミは、観察している時に分かっただけでも合計15匹ものサケを捕らえ、そのスピードは熊よりも速かった」と語る。水面を跳ぶサケを直接口でくわえたり、頭を水の中に入れて泳ぐサケを取ったりする高度な狩りの方法は、「繰り返し訓練してオオカミが自分で会得したのだろう」とスティンサさんは話している。

熊よりオオカミの方がサケ狩りの技術が高いとは、誰にも考えが及ばない出来事だ。

▶ 続きを読む
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。