【ぶらり散歩道】 ー熊本篇ー 世界一大きな涅槃像

【大紀元日本12月3日】大きな涅槃像と言えば、タイ国のワット・ポー(菩提寺)にある釈迦涅槃像が有名です。高さ16メートル、全長は46メートルもあります。日本では、福岡県の南蔵院に高さ11メートル、全長41メートルの巨大な涅槃像があります。

しかし、今日ご紹介する涅槃像こそが世界最大ではないでしょうか。雄大で気品があり、四季折々、朝な夕な、その姿を変えていきます。

実は、阿蘇山を外輪山から眺めると涅槃像に見えるのです。写真をじっくりご覧ください。涅槃像に見えてきますよね。

▶ 続きを読む
関連記事
考えすぎて前に進めないとき、その正体は「恐れ」かもしれません。不安や反芻思考に気づき、今この瞬間に戻るためのやさしい向き合い方を、実体験を通して伝えます。
「1日1万歩は無理…」と感じている人へ。最新研究が示すのは、七千歩でもがんや認知症リスクが大幅低下するという現実的な健康習慣。忙しい日本人の生活に合う、続けやすさと効果の理由を分かりやすく解説します。
中医学では、脾と胃は栄養吸収と代謝を支える要と考えられています。長芋、かぼちゃ、さつまいも、れんこんを通して、胃腸を整える食養生と血糖管理の関係を整理します。
膝関は、中医学で膝の負担と向き合うために用いられてきたツボです。痛みが出てからだけでなく、日常的なケアとして刺激するという考え方を紹介します。
冬は腎を中心に、体の土台を静かに整える季節と考えられています。黒豆を軸に五穀を組み合わせることで、五臓の巡りを穏やかに支える食養生の知恵を紹介します。