【党文化の解体】第6章(2)

【大紀元日本11月30日】

1.互いに呼び合う「同志」

中国人にとって最も熟知している「党話」は「同志」だろう。張同志、王同志、老同志、小同志、男同志、女同志、好同志、新同志、保護者同志、指導者同志、運転手同志、局長同志、ないし主席同志。更に映画とテレビの中の代表的なせりふと日常生活の中に中国人が慣れた言葉というと「同志、やっとあなたが見つかった!」、「同志たち、進め!」、「同じ戦線の革命同志」、「同じ塹壕の革命同志」、「○○同志に学ぶ」、「○○同志に敬意を表す」、「同志たち、ご苦労さま」などがある。「同志」がこれほど普遍的に使用されているため、その正体は共産党の「党話」だということが気づかれなくなっている。

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