英国バイリンガル子育て奮闘記(59)日本へ(上)異文化拒否症(1998年 春)
【大紀元日本11月1日】娘のバイリンガル子育てにあたって、二年に一度、日本を訪れるようにしていた。円高でも夫の具合が悪くても、とにかく、これ以上日本から離れたら、娘の日本語は完全に消えてしまう、という危機感から、このパターンを貫き通した。そして、二年に一度、日本の母に来てもらうようにした。
ある意味で、毎年同じ時期に日本に行ってしまい、同じお友達の誕生会を欠席してしまうより、自分の国のベースができてよかったのではないかと思う。
2年生の時、ポーンと日本の小学校に入れてしまったが、もう、集団生活に無理に馴染ませる必要もないかと思い、4年生の時の旅では、外国人用のジャパン・レールパスという1週間、新幹線乗り放題の券を購入し、知り合いの家などを転々とさせてもらった。
関連記事
ストレスは判断力を鈍らせます。心拍変動と感情の調整に注目した研究から、プレッシャー下でも集中力と意思決定力を保つ方法が見えてきました。
年齢を重ねても驚くほど記憶力や判断力を保つ「スーパーエイジャー」。最新研究から見えてきたのは、脳の若さを支える意外な共通点でした。100歳を超えても生き生きと暮らす人々の秘密に迫ります。
硬いハムストリングは腰や骨盤の動きに影響し、腰への負担を高めることがあります。太もも裏を伸ばして鍛える5つのエクササイズを紹介
冷凍食品やスナック菓子、清涼飲料水などの超加工食品。便利な一方で、骨密度の低下や骨折リスクの上昇と関係する可能性が最新研究で示されました。骨を守るために見直したい食習慣について解説します。
市販品の成分が気になる方へ。肌にやさしく、ごみも減らせる手作りウェットティッシュの作り方と活用法を紹介します。