私が見た内モンゴル草原破壊の過程(二)
【大紀元日本10月21日】
乾草は薪
冬の内モンゴルは非常に寒くなるため、暖を取らなければならない。あの時、私にはいつも解明できない謎があった。我々農民の庭には薪が常時たくさん用意してあり、その薪の山の大きさからこの人の勤勉さが分かったものだ。しかし、モンゴル人の庭には薪がほとんど見えなかったが、煙突からいつも煙が出ていた。
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