カタルーニャ伝統「人間の塔」が建つ スペイン・タラゴナ
【大紀元日本10月5日】地中海に面した港町、スペイン・タラゴナで3日、カタルーニャ地方伝統の「人間の塔」大会が行われた。100人以上がひとつのグループとなって、高さを競い合う。この伝統は18世紀にカタルーニャ南部で生まれたとされている。
塔の一部となる人々は白いズボンに黒い布のベルト、赤いバンダナを身に着け、それぞれのグループが青や赤、緑、薄紫など単色のシャツを着る。この大会の日は、人が色素の点となり、街というキャンバスに画を描いているよう。塔の土台となる人や、塔の完成を祈る気持ちが写真からも伝わる。
関連記事
スマホを見る時間を減らせば、子どもの心は守れるのでしょうか。オーストラリアの研究から、オンラインでの体験とメンタルヘルスの意外な関係が見えてきました
記憶力の変化は、何歳ごろから現れるのでしょうか。新たな脳画像研究では、50代と20代の記憶テストの成績に違いが見られました。中年期の脳で何が起きているのかを探ります
年齢とともに太りやすくなるのは、代謝が落ちるから? 実は、筋肉量や活動量、睡眠などの変化が関係しています。中年期の体重増加の理由と、無理なく続けられる対策を紹介します
辛い食べ物は、体にどんな影響を与えるのでしょうか。唐辛子や生姜、黒コショウに含まれる成分の働きと、中医学の考え方、安全に楽しむためのポイントを紹介します
突然、命を脅かすこともある心臓や血管の病気。繰り返す胸の痛みや圧迫感には、注意が必要です。大動脈解離の仕組みと、見逃してはいけない症状を解説します