カタルーニャ伝統「人間の塔」が建つ スペイン・タラゴナ
【大紀元日本10月5日】地中海に面した港町、スペイン・タラゴナで3日、カタルーニャ地方伝統の「人間の塔」大会が行われた。100人以上がひとつのグループとなって、高さを競い合う。この伝統は18世紀にカタルーニャ南部で生まれたとされている。
塔の一部となる人々は白いズボンに黒い布のベルト、赤いバンダナを身に着け、それぞれのグループが青や赤、緑、薄紫など単色のシャツを着る。この大会の日は、人が色素の点となり、街というキャンバスに画を描いているよう。塔の土台となる人や、塔の完成を祈る気持ちが写真からも伝わる。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。