大脳の松果体 人類の第三の目か

【大紀元日本7月6日】大脳の中央に位置する松果体は、「第三の目」なのか・・・最新の動物の研究によると、松果体は光に反応することがわかっている。これまで科学者たちの間で定着していた「松果体は直接、光を感じることはできず、網膜の視細胞を介してしか感光できない」という認識を覆した。この特徴が人間にも当てはまるとするならば、古代から言われてきた他空間を見通すというこの万能の目が、存在するのかもしれない。

 松果体の特徴

人間の松果体は長さ5~8mm、幅3~5mmで赤灰色、楕円形で第三脳室の後上方の脳から突出している。松かさに似た形をしており、「上生体」とも呼ばれる。

▶ 続きを読む
関連記事
脳卒中は誰にでも突然起こる病気です。顔のゆがみや言葉のもつれ、急なめまいなど、命を守るために知っておきたい初期症状「BE FAST」を専門家の解説とともに紹介します。
頭を打った経験が、将来の認知症リスクに影響するかもしれない。中医学と研究知見から、マッサージ・食事・自然で脳を守る実践法を解説。日常でできるケアが見えてくる一篇です。
「少量なら大丈夫」は本当?240万人を分析した最新研究が、わずかな飲酒でも認知症リスクが高まる可能性を示唆。脳の健康とお酒の付き合い方を見直すきっかけになる一記事です。
肥満は体だけでなく脳の働きまで変えてしまう――渇望・炎症・認知低下が続く悪循環の正体と、科学が示す「抜け出す方法」をわかりやすく解説します。
初めての心不全・脳卒中の影に、実は99%以上が共通の4つの兆候を抱えていた――最新研究が示した「見逃しやすい危険信号」と、予防のために今すぐ見直すべき生活習慣をわかりやすく解説します。