サッカー日本代表、強い団結力で勝ち取った決勝進出

【大紀元日本6月26日】サッカーW杯南アフリカ大会の一次リーグ最終戦、日本はデンマーク戦で3対1の歴史的勝利をおさめ、日本全土が喜びに沸いた。海外メディアも大絶賛したこの試合の勝因は、日本チームが築いてきた団結力と言っても過言ではない。

前回大会優勝のイタリアと準優勝のフランスがリーグ最下位で敗退した。誰もが予想しなかった波乱を生んだ今大会のリーグ戦、個人技よりもチームワークを大切にしなければどんなに強豪なチームでも敗れてしまう。

フランスは、MFリベリが孤軍奮闘のプレーを見せる一方、連携不足で攻撃陣が沈黙してしまった。FWアネルカの強制送還に続く選手の練習ボイコットなどでチームが崩壊状態となり、屈辱的な成績で大会を去った。イタリアは、ボールを持った選手が孤立する場面が多々あった。他にも主力選手が監督批判をしたカメルーンはグループリーグ敗退が決まった。ピッチの外のムードは思った以上に成績に直結する。

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