河南省で炭鉱爆発事故、47人以上死亡
【大紀元日本6月25日】河南省平頂山市で21日早朝、炭鉱の爆発事故が発生した。作業員47人が死亡、5人が行方不明となっている。26人は救出されたが、うち6人は全身やけどの重傷を負った。
中国国内メディアの報道にによると、爆発があったのは、平頂山市衛東区の興東第二炭鉱。火薬倉庫が爆発したとみられる。同炭鉱の年間の石炭採掘量は6万トンだったが、後に年間9万トンに引き上げられた。
地元政府の公表によると、同炭鉱の採掘許可証の有効期限は6月6日までで、地元政府は7日から、同炭鉱への電力供給をいったん止めたが、炭鉱主が勝手に電力を復旧させて、採掘作業を再開したという。
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