【ニューヨーク通信】ジャパンデーに響く、「ナベサダ」のサックス

【大紀元日本6月9日】6日の日曜日、日本文化をニューヨークに伝えるイベント、「ジャパンデー(JAPAN DAY)」が、マンハッタンのど真ん中にあるセントラルパークのイーストメドーをメイン会場に開催された。4回目となる今年は、日本の遣米使節団がアメリカを訪れてからちょうど150周年にあたり、それを記念して、日本刀に紋付はかま姿のサムライ使節団の行列が再現された。

心配された雨もなんとか持ちこたえ、セントラルパークのメイン会場では、日本食や飲み物の無料サービス、様々な催し物やイベントで人々を大いに楽しませていた。朝8時に恒例のジャパン・ラン(マラソン)がスタートし、10時からジャパンデーの催し物が次々とオープンした。

中央広場に設置された屋外ステージでは、音楽や踊り、東京ファッションショーなどが行われ、盛りだくさんのエンターテイメントを存分に楽しむことができた。

▶ 続きを読む
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。