【ぶらり散歩道】東京篇 浅草見物(修正再掲)

【大紀元日本5月22日】暖かい日差しに、少し冷たい空気が心地よい日。仲の良い友人3人で、浅草見物に行ってきました。

浅草といえば仲見世。その仲見世を十字に切る伝法院通りを越えるとすぐ右側に、お年寄りのご夫婦がやっている小さなお饅頭屋さんがありました。

屋号は「金龍山浅草餅本舗」。延宝3年(1675年)に最初に浅草にお店を出したそうです。300年以上の歴史があるんですね。以来、ここの「浅草餅」は江戸中に知られる名物になりました。

▶ 続きを読む
関連記事
耳垢は汚れではなく、耳を守る大切な仕組みです。掃除しすぎの注意点と、受診すべき耳のサインを解説します
空に浮かぶ雲の移ろいや詩歌・禅の教えを通じて、天地の大きな秩序と生命のあり方を説く一文。俗世の執着や悩みを離れ、ふと空を見上げて自らの歩みを見つめ直したくなる思索的なエッセイ
思春期のぎこちなさは、失敗ではなく成長の一部。恥ずかしさや試行錯誤が、社会性と自分らしさを育てます
うつむき姿勢や長時間の座り仕事で悪化する頭痛は、首が原因の頸性頭痛かもしれません。見分け方と対処法を紹介します
都市の光が星空を覆い、人と宇宙の繋がりが薄れた現代。科学が遠大な宇宙を解き明かす一方で、失われた生命の実感と「天人合一」の古代の叡智を説き、真の夜闇の中で己の起源と精神の故郷を見つめ直す随想