<今日は何の日?>5月14日 温度計の日

【大紀元日本5月14日】1686年のこの日、華氏温度目盛り(°F)をつくったドイツの物理学者ファーレンハイトが誕生した。

氷に塩化アンモニウムを寒剤として混ぜて得られる氷点下の温度を0点とし、氷の融点を32度F、健康な男性の体温を96度Fを基準とする初の華氏水銀温度計を作った。華氏温度はアメリカ・カナダ・イギリスで使われている。

日本では、ファーレンハイトの中国での音訳「華倫海」の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった。

▶ 続きを読む
関連記事
傷が治りにくい、風邪が長引く、疲れが抜けにくい。免疫老化の背景にある炎症、睡眠、孤独との関係を見直します
喉の乾きや午後の疲れが気になる白露に。さんま、里芋、豆乳、梨で、秋の乾燥に備えるコンビニ薬膳ランチ
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します
子育ては親だけで頑張るものではないのかもしれません。祖父母、とりわけ母方の祖母が近くにいることで、母子の暮らしや子どもの成長にどんな影響があるのでしょうか。研究から見えてきた、祖父母の意外な役割に注目です。
傷口から芳香を生む沈香や、火を経て形を捨て清気となるお香の姿を通し、苦難を乗り越える心の転化と生命の深遠なあり方を静かに説くエッセイ。俗世の喧騒を離れ、心を澄ませて高遠な境地へ向かう道を示す