<今日は何の日?>5月14日 温度計の日

【大紀元日本5月14日】1686年のこの日、華氏温度目盛り(°F)をつくったドイツの物理学者ファーレンハイトが誕生した。

氷に塩化アンモニウムを寒剤として混ぜて得られる氷点下の温度を0点とし、氷の融点を32度F、健康な男性の体温を96度Fを基準とする初の華氏水銀温度計を作った。華氏温度はアメリカ・カナダ・イギリスで使われている。

日本では、ファーレンハイトの中国での音訳「華倫海」の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった。

▶ 続きを読む
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します