<今日は何の日?>5月14日 温度計の日

【大紀元日本5月14日】1686年のこの日、華氏温度目盛り(°F)をつくったドイツの物理学者ファーレンハイトが誕生した。

氷に塩化アンモニウムを寒剤として混ぜて得られる氷点下の温度を0点とし、氷の融点を32度F、健康な男性の体温を96度Fを基準とする初の華氏水銀温度計を作った。華氏温度はアメリカ・カナダ・イギリスで使われている。

日本では、ファーレンハイトの中国での音訳「華倫海」の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。