<今日は何の日?>5月14日 温度計の日

【大紀元日本5月14日】1686年のこの日、華氏温度目盛り(°F)をつくったドイツの物理学者ファーレンハイトが誕生した。

氷に塩化アンモニウムを寒剤として混ぜて得られる氷点下の温度を0点とし、氷の融点を32度F、健康な男性の体温を96度Fを基準とする初の華氏水銀温度計を作った。華氏温度はアメリカ・カナダ・イギリスで使われている。

日本では、ファーレンハイトの中国での音訳「華倫海」の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年・丙午年は水の力が強まりやすい年。冷えが心や脾を傷めやすく、動悸や不安、胃腸の不調が起こりやすいと『黄帝内経』は示します。今年の養生の要点を解説します。
人生を変える最強の鍵は感謝かもしれません。失う可能性に目を向けたとき、すでに与えられている豊かさに気づきます。見え方が変わると、現実も動き出します。
立派に育てたい。その思いは本物。でもそれは、愛?それとも、不安?その違いに気づいたとき、親も子も、少し自由になる。
真冬の強い冷えは心の働きを弱め、動悸や不安感を招くことがあります。さつまいも・生姜・黒糖を組み合わせたおかゆで、体を温め血を養う養生法を紹介します。
電子レンジに頼らなくても大丈夫。蒸し・エアフライ・直火の3つの方法で、残り物はもっとおいしくよみがえります。味や食感を守るコツから、食品ロスを減らす保存術まで、今日から試したくなる実践アイデアを紹介。