【神韻の足音】⑳「もう一度見たい」

【大紀元日本2月20日】神韻公演が、全世界に感動の嵐を呼んでいる。

過剰な表現ではなく、本当にその通りなのだ。最後の演目が終わると観客は総立ちになって拍手を送り、何回ものカーテンコールがかかる。あまりの感動のため、興奮が冷めやらない人や、なかには座ったまま暫く動けない人もいる。

神韻を見た後、同じ劇場で明日も公演があると知り、もう一度見るためのチケットを買う観客もいる。その場合、買うチケットは1枚ではなく、次回連れてきたい家族や友人の分もまとめて買うことが多い。ただし、すでに売り切れの場合には、残念ながらその願いはかなえられない。そのような人は、1年間ひたすら待つことになる。

神韻は、中国伝統文化であるとともに、人類共通の普遍的な文化として熱狂的に歓迎されている。それを証明する光景が、これから世界各地で繰り広げられるのである。

(大紀元時報2009年12月10日号より転載)
関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。