【神韻の足音】⑲「縁」が造り上げる感動の空間
【大紀元日本2月18日】来年3月に来日する出演者・楽団員以外にも、神韻公演に関わる人は多い。
準備にあたる日本側スタッフは今、各地方の開催地を拠点に、広報やチケット販売などを全力で実施している。街角で、あなたが神韻のチラシを手にされることもあるだろう。
さて通常、公演の関係者といえばこれらスタッフを指すのだが、どうも神韻の「関係者」は、それだけではないようなのである。
今回で4回目となる神韻日本公演には、確実に、しかも熱烈な観客が生まれつつある。
それが「また来年も見たい」というリピーターになるのであるが、神韻の場合、そのような観客の思いが並大抵ではないのだ。日付の異なるS席を2枚、すでに購入された方がいる。伺ったところ、お1人で2回見るということらしい。
待ちに待った観客とともに造り上げる感動の空間。それを私たちは「縁」と呼んでいる。
(大紀元時報2009年11月26日号より転載)
関連記事
自閉症の子どもに、特定の栄養素が役立つ可能性とは?最新研究から見えてきた理由と、有望とされる成分や取り入れ方をわかりやすく解説します。
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。