【神韻の足音】⑰ 香港公演実現へ
【大紀元日本2月14日】衝撃的なほど嬉しい知らせを聞いた。来年1月、神韻の香港公演が行われるという。
ついに中国大陸での神韻上演が現実のものとなってきたことに、身震いするような感動を覚える。いつぞやの予知夢が、まさに的中しつつあるのかも知れぬ。
正統な中国伝統文化の復興を目指して、海外の華人が結成したのが神韻芸術団である。そして、いまや神韻の名は全世界に知れ渡り、どの国においても絶賛の嵐を呼ぶ存在となった。
その神韻が最終的に帰るべき故郷は神洲(中国)の大地に他ならず、中国の人々に見せてこそ神韻は長い旅を完結できる。神韻香港公演は、間違いなくその第一歩となるであろう。
長く英国領だった香港が、99年間の租借期限が切れて中国に返還されたのが1997年。
以来、真の正統文化を渇望してきた香港の市民が、来年1月の神韻公演を熱狂的に迎えることは疑いない。もはやいかなる権力も、神韻を阻むことは不可能なのだ。
(大紀元時報2009年10月22日号より転載)
関連記事
検査では異常なし。でも疲れ、めまい、不眠が続くなら、中医学でいう「血虚」の視点が手がかりになるかもしれません
コーヒーは長時間だらだら飲むほど、歯に負担をかけることがあります。エナメル質を守る飲み方と歯磨きのタイミングを解説します
自動車情報サイトiSeeCarsが9月9日に発表した「最も耐久性の高い自動車ブランド」ランキングで、トヨタが首位となった。トヨタ車の走行距離が少なくとも25万マイル(約40万キロ)に達する確率は、全体平均を大幅に上回った。
器具不要、たった1分。「ロールダウン・ロールアップ」で筋膜をほぐし、腰の張りや体のこわばりを改善しましょう。筋膜が姿勢・痛み・感情に与える影響と、正しいケア方法をわかりやすく解説します
運動後の引かない痛み、実は筋肉痛ではなく「疲労骨折」かも?小さなひびが蓄積して起きる危険なケガの初期サインや、X線検査では見つからない罠を専門医が解説。放置厳禁な2つの部位と、正しい予防・回復法まで網羅した必読記事です!