<新型インフル>高額な治療費払えず、男児を遺棄死亡=中国広州
【大紀元日本12月12日】広西チワン族自治区から広州へ出稼ぎにきていた夫婦の男児(3)が、新型インフルエンザにより死亡し、遺体が道路の溝に遺棄されるという事件が起きた。
広州日報の報道によると、当初この男児は風邪と診断され、広州市の病院で治療を受けていたが、後に新型インフルエンザの重症患者と確定された。夫婦は、高額な治療費を払えず、6日、医師の反対を押し切って子供を病院から連れ出した。帰郷して治療すると話していたという。
8日午後、広州市内の道路の溝で、男児の遺体が発見された。遺体には布が掛けられ、すぐ横には病院のカルテが置かれていた。両親は行方不明。
関連記事
地中海に位置するクレタ島は、ギリシャ最大の島である。現地ではこのほど砂塵嵐の影響を受け、空が橙赤色に変わり、ま […]
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説