中国:ウェブサイトに価格1元の住宅、熱い注目の的に
【大紀元日本12月11日】ここ数日間、中国四川省成都市のある売り出し住宅が話題を集めている。市場価格70万元(約900万円)のアパートが、ウェブサイトでなんと1元(約13円)で売り出されているのだ。ウェブサイトが主催するパズルゲームに勝った者が、1元の物件を獲得する。
地方紙「成都商報」によると、このアパートの出品者は、ネットオークションで有名なウェブサイト「淘宝網」。物件は、成都市東部にある住宅地「万科金潤華府」の一室で、床面積は84平米、内装は完備。全国各地からの申し込みが可能で、2011年には入居できる。
一方、あまりの出来すぎた話に、販売の信憑性を疑問視する声も上がっている。ネットには「ウェブサイトの自己宣伝に過ぎない」「本当に販売されるかどうかは疑問だ」などの書き込みがあった。
関連記事
EUは中国共産党の補助金や為替政策など非市場手段に直面し、従来の自由貿易ルールでは対応困難との指摘。ドイツの政策転換を背景に、対中貿易戦略の再構築が急務となっている
スコット・ベッセント米財務長官は7月21日、米国による対イラン金融制裁強化の一環として、イランの最高指導者ハメネイ師の世界各地の資産を管理する主要な金融実務担当者、すなわち「金庫番」を米政府が突き止め、1億ドルを超える価値を持つ世界的な資産ネットワークを把握したと明らかにした。
ヘグセス米国防長官は上院公聴会で、米イラン戦争中に中国とロシアが「程度の差はあるが」イランの活動を支援していたと証言した。中東、欧州、太平洋で米国が直面する軍事的脅威にも言及
台湾民主実験室は、中共関連企業がThreads上で偽アカウントや偽ニュースサイトを使い、台湾選挙期に政治的コンテンツを拡散していたとする報告書を発表した。認知戦の基盤をすでに構築していると警告
フランスの国民議会は7月21日、15歳未満のSNS利用を原則禁止する法案を可決した。欧州でこうした年齢制限を制度として導入するのは初めてで、子供の精神面への悪影響や依存の広がりを抑える狙いがある