【バンクーバー通信】在外選挙、前回より100人増加
【大紀元日本9月5日】今回の第45回衆議院議員総選挙では、在バンクーバー日本国総領事館で先月の19日から4日間、在外選挙が実施されました。今回からこれまでの衆議院比例代表区選挙に加えて小選挙区選出議員選挙も投票が可能になりました。
今回の領事館での投票者数は264人で、前回の153人より100人以上も増えました。日本国内で巻き起こった政権交代の可能性をめぐる激しい選挙戦情報の効果もあり、バンクーバーでもこれまで以上に高い関心を示したことがうかがわれます。
しかし投票会場には在外選挙人証を持たない人も多く訪れ、投票できずに会場を後にしたという一幕もありました。
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