めずらしい竹製のマンホール=中国四川省

【大紀元日本8月11日】本来、マンホールは鉄製、あるいは鉄筋コンクリート製と決まっているが、鉄筋の代わりに竹を使っているマンホールが最近、四川省重慶市で見つかった。そのマンホールは、車両のタイヤによる摩擦でコンクリートが剥がれ、中に組まれていた細い竹の棒が、むき出しとなっている。

このマンホールが注目されるようになったのは、ウェブサイトの掲示板に写真が投稿されたことがきっかけ。それに対して、「利益重視で生み出された欠陥品だ」、「他人の安全を全く無視している」、「もっとも創意のあるおから工事」など、非難と皮肉の書き込みが相次ぎ、地元メディアが報道した。

マンホール管理に関わる関連部門は、竹製のマンホールについて、「全く知らなかった」と述べ、現在調査中だ。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った