迫害10年目を迎える法輪功、中国大使館前で迫害停止活動
【大紀元日本7月18日】中国で迫害を受けて10年目になる法輪功学習者らは7月17日、東京・六本木の中国大使館前で迫害停止の陳情活動を行い、中国大使館を訪れる人々の注目を集めた。
一年を通して毎週のように中国大使館前で抗議活動を行う法輪功学習者は、お年寄りも少なくなく、静かにその心痛な思いを掲げる。そうした学習者の活動がきっかけで、法輪功が中国大陸で宣伝・迫害されているようなものではないことがわかり、応援してくれる中国人も少なくない。
当日は法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)日本代表の安藤幹氏も応援に訪れ「中共は国際的地位を得たいのであれば法輪功や他少数派民族に対する弾圧、迫害をやめるべきであり、それが出来ないのであれば解体するべきだ」と力強く語った。
関連記事
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した