日本の現代アート展、上野の森美術館で来週開催
【大紀元日本5月14日】村上隆、奈良美智など、世界・国内で活躍する33人の日本現代アーティスト達の作品が展示される美術展「ネオテニー・ジャパン」が今月20日から7月15日まで上野の森美術館で公開される。
ネオテニーという「幼形成熟」をキーワードに、90年代から始まった現代日本アートの特徴―かわいい、子供っぽい、ロリータ、おたく、サブカルチャー、高度なビジュアル表現、精密な描写―これら作品が表現する現代ニッポン文化や若者心理を、日本屈指の現代アートコレクター、高橋龍太郎氏のコレクションを通じて紹介される。
展示される作品は絵画、立体、映像、インスタレーションなど約80点で、会期中はトークイベントやワークショップ、ライブなども企画され、現代日本美術を存分に堪能できる。
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