鯉幟りで町興し、端午の節句で5000尾=群馬県館林市
【大紀元日本5月3日】5月5日は端午の節句として鯉幟を連想するが、市内の鶴生田川など数箇所に破格の5000尾をディスプレイして町興しにしているのが群馬県館林市だ。
館林は、日清製粉に代表される「粉もの」のうどんや「ぶんぶく茶釜」のタヌキぐらいしかアトラクションとしての観光の目玉がなかったが、この季節には市内「つつじヶ丘公園」のつつじも満開で見ごろとあって、市内の観光業者もかきいれどきだ。
平成17年の5月5日には、市内5,283匹の掲揚数で既にギネスの世界記録に認定されており、いまだ国内にこの数に匹敵し追随する市町村は現れていない。
関連記事
ロンドンで100人超のイタリア人シェフが全長440メートルのティラミスを制作。世界最長記録を更新した甘い挑戦を紹介します。
疲れや動悸、ブレインフォグ……実は“隠れ鉄欠乏”かもしれません。なぜ一般的な鉄剤では改善しにくいのか。吸収を助ける食事や栄養の取り方をわかりやすく解説します。
夕食の時間を少し早めるだけで、心臓や血糖に良い変化が起きるかもしれません。最新研究から見えてきた“食べる時間”と健康の意外な関係をわかりやすく解説します。
欧米の複数の大学の研究者が学術誌『マーケティング・ジャーナル』に発表した研究によると、買い物の前にコーヒーを一杯飲むと、人は消費意欲が増加する傾向があるといいます。
自宅のWi-Fiを最新プランにアップグレードしたにもかかわらず、通信がなかなか速くならない経験はないでしょうか?実は、こっそりあなたのWi-Fiを「食い尽くして」いる要因があります。