「農薬カクテル」?イチゴ一粒から13種の残留農薬が検出=北京

【大紀元日本4月29日】国際環境保護団体「グリーンピース」は最近、北京、上海及び広州で行った野菜および果物の残留農薬検査報告を公表した。結果は驚くべきもので、北京のウォールマートでは一粒のイチゴから13種類の残留農薬が検出されたという。

「健康時報」によると、グリーンピースの調査員が2008年12月と2009年2月に3人家族の一日の消費量を基準として、現地一般家庭でよく食べられている白菜、ホウレンソウ、ささげ、苦瓜、キュウリ、トマト、イチゴなどの野菜や果物15品目をサンプルとしてそれぞれ約1kgずつ購入した。

調査員は北京、上海、広州の3都市で購入した15品種のサンプルを山東省青島にある国家認証の第3検査機関に送り、検査測定を行った。

▶ 続きを読む
関連記事
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。
政府支援の研究により、少量の飲酒でも健康上の利益は確認されなかったことが判明。研究者らは男女ともに1日1杯を上限とするよう推奨しています。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。
オーディオブックは、物語を楽しむには有効な読書手段です。一方で、学習内容を深く理解し記憶するには、紙の本のほうが向く場合もあります。脳と読書の関係を探ります。
胸の圧迫感や動悸のような違和感は、胸椎のずれや背中のこわばりと関係する場合があります。姿勢を整え、胸椎の動きを助ける3つのセルフエクササイズを紹介します。