【ニューヨーク通信】ニューヨークの住宅事情(その6)

【大紀元日本4月16日】アメリカの不動産問題については、世界中の専門家がいろいろな角度から分析調査して記事を書いていて、いまさら、素人の私があえて自分の判断で書くものではないとおもいつつも、去年自分のマンハッタンの家(コンドミニアム)を売る羽目になり、そして今年、新しい家(コンドミニアム)を買ったという事実と体験談は、どうしても書かなくてはならないという思いに駆られて、再度ペンをとってみる事にしました。

昨今のNYの新聞記事によると、去年まで強気だったマンハッタンの不動産も今年に入りとうとう値下がり(11%)して、不況の波が本当にここまで来たかと実感しました。

物件が市場に出てから、売買契約にいたるまで、平均170日で、これは日にちとしては、去年の同時期の16.5%増だそうです。(実は、私の場合は、そのおよそ倍の270日程かかりました。)

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