400年前の巨大な卵、英国でオークション
【大紀元日本3月28日】25日、イギリスで、400年前に生まれた卵が5000ポンド(約70万円)のスタート価格でオークションにかけられた。マダガスカル島で発見されたラグビーボールより大きいこの卵は世界最大の卵であると言われている。
英「デイリー・ポスト」紙によると、イングランド・ケント州アシュフォードに在住する生物学者で骨董を扱う卵の所有者ジョン・シェファードさん(48)は、イギリスの動植物学者・プロデューサー兼作家であるデービッド・アッテンボロー氏が、マダガスカル島で撮影を行った時に、その島で生息していたエピオルニスという大きい鳥の卵を発見したことを知り、すぐに購入した。
報道によると、卵の中には元々小さな雛鳥の化石があったが事故で割ってしまったという。割れたたまごを繋げ修復したものが現在の卵で、中は空であるという。
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します