香港元旦:中国共産党脱党支援パレード、脱党者数4800 万人へ
【大紀元日本1月3日】香港の脱党(中国共産党関連組織からの脱退運動)サービスセンターなど複数団体は、2009年元旦に脱党と中国共産党(中共)の解体を支援するパレードが行われ、各界に対して中共を徹底的に解体させ、「三退(中国共産党、共青団、少先隊からの離脱表明)」運動を行い続け、各界各民族の苦難を終結させ、中華伝統道徳文化を復興させ、国家が安定し人民が安らかになる新紀元を切り開くよう呼び掛けた。中国大陸民衆の中共脱党運動の促進スローガンは「新年:正気を宣揚し、脱退して中国を救う」である。
パレードの前に公開された情報によると、大晦日までに中国大陸で公に「三退」した人数はまもなく4800万人に達する勢いだという。また、大紀元時報の連載社説「九評(共産党についての九つの論表)」によって、大陸民衆が迷いと恐怖から脱却し、精神覚醒の正道をたどることができた。
関係者によると、押し寄せて来る脱党の波が強くなるに連れて、中共の命運も尽きるであろうし、中共の解体は目前で、必然であり、誰も止めることはできないという。
関連記事
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
走り続ける日常を少し止め、自分にとっての「十分」を見つめ直してみませんか?「知足・断捨離・旬」という3つの視点から、衝動に惑わされず、一人の人間として日々の暮らしを丁寧に愛おしむヒントを綴ります
世界最大の輸出国が人為的に安い通貨を維持するなか、西側諸国の経済はいつまで持ちこたえられるのだろうか