【地方短信】我が家のクリスマスイルミネーション=岡山
【大紀元日本12月23日】今年もあとわずかでクリスマス、クリスマスのイルミネーションが街のあちらこちら、住宅地でも輝いています。
私がクリスマスのイルミネーションを見て「すばらしい」と感動したのは20年ほど前、家族でカナダに旅行した時でした。家族4人そろってカナディアンロッキーへスキーに行こうと計画してカナダへ出かけました。ちょうど12月で気温は-20℃、ダイヤモンドダストがキラキラ輝き、まさにホワイトクリスマス、その時のイルミネーションというか家全体を大きなリボンで飾ってあったりして、その飾り付けにこれがクリスマスなのかと、その時の日本との差をつくづくと感じました。ブッチャーズ公園でコーラスの人が歌ってくれたクリスマスソングは今でも耳に残っています。
次に見たのはシンガポールのとても暑い時の汗を拭きながらのクリスマス。カナダとはまるで違う、しかし町中がイルミネーションであふれていました。
関連記事
年齢とともに落ちにくくなる体脂肪。実は「長時間」より「短時間×高強度」が鍵でした。中高年女性に向けて、脂肪燃焼を効率化するHIITの科学的理由と、無理なく続ける実践法を紹介します。
臨床試験で、乳製品を含む食事の方がヴィーガン食より血糖が安定していた可能性が示されました。食事スタイルと代謝の関係に新たな視点を提示する研究です。
本当の幸せとは何か――地位や影響力ではなく、苦しいときにそっと寄り添ってくれる人の存在かもしれません。心が揺れた週末の出来事から見えた、人生と夫婦関係を見つめ直す一篇です。
健康に良いはずのバナナが、体質や食べ方次第で思わぬリスクに。高カリウム血症の実例から、適量・注意点・おすすめの食べるタイミングまでを解説。滋養を味方にする賢い取り入れ方がわかります。
丙午年は冷えと熱が同時に現れやすく、体の流れが滞りやすいと『黄帝内経』は説きます。冷やしすぎや補いすぎに注意し、流れを整える養生の考え方を解説します。